湯船に浸かるだけで変わること|ついついシャワーで済ませてしまう私が感じた体と心の変化

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湯船を張るのが面倒、時間がかかる、お湯がもったいない——入浴するのが億劫に感じていた私が、湯船に浸かる習慣をつけてから気づいたことをお伝えします。


目次

湯船に浸かるようになったきっかけ

ダイエットやむくみ改善のために「お風呂に浸かるといい」という話を聞いて、半信半疑で試し始めました。

最初は「シャワーと何が違うの?」と思っていましたが、続けているうちに体と気持ちの変化を感じるようになりました。


変わったこと① リラックスできる、ストレスが発散される

一番実感しているのがこれです。

湯船に浸かりながら、ぼーっとするもよし、本を読んだりスマホを動画を見るのもよし。

一日の終わりにお風呂でリラックスする習慣ができてから、寝る前のモヤモヤが減った気がします。また、体が温まるので、寝つきも良くなる!ストレスが溜まりやすい私にとって、湯船タイムは大事なリセット時間になっています。

スマホは防水した方が安心!



変わったこと② 体のだるさが違う

シャワーだけの日と湯船に浸かった日では、翌朝の体の感覚が全然違います!

湯船に浸かった翌朝は、体が軽くてすっきりしている感覚。特に仕事で疲れた日や、なんとなく体がだるいと感じる日に湯船に浸かると、翌日の回復が早い気がします。

血行が良くなって、疲れが取れやすくなるんだと思います。


変わったこと③ 発汗系入浴剤でスッキリ感がアップ

もともと汗をかきにくい体質なので、発汗系の入浴剤を使うようになりました。

これが思った以上に効果的で、入浴剤を入れると体の芯からじんわり温まって、じわっと汗が出てくる感覚があります。お風呂上がりのスッキリ感がまったく違います。

むくみが気になる日や、体が重いと感じる日に特におすすめです。



変わったこと④ かわいい入浴剤で癒される

これは完全に気持ちの話ですが、見た目がかわいい入浴剤やいい匂いの入浴剤を使うと、お風呂に入るのが楽しみになります。

バスボムをお湯に入れてシュワシュワするのを見るだけで、なんか幸せな気持ちになるんですよね😊

「今日もお風呂入るか」という気持ちになれるので、習慣を続けるモチベーションにもなっています。

私はLUSHのバスボムが特に好きです!あとはちいかわも好きなので、マスコットが出てくる系も好きです☺️




私が意識している入浴のポイント

温度は38〜40度 熱すぎるお湯は体への負担が大きく、のぼせやすくなります。少しぬるいかな?くらいの温度でゆっくり浸かるのがおすすめです。

15〜20分浸かる 短すぎると体の芯まで温まりません。15分以上を目安にしています。

水分補給を忘れずに 湯船では汗をかくので、入浴前後にしっかり水分を摂るようにしています。


まとめ

変わったこと感じ方
リラックス・ストレス発散一日のモヤモヤがリセットされる
体のだるさ翌朝の体の軽さが違う
発汗系入浴剤でスッキリむくみ・体の重さが改善される
かわいい入浴剤で癒されるお風呂が楽しみになる

湯船に浸かるだけで、体も気持ちもこんなに変わるとは思っていませんでした。シャワー派の方にこそ、ぜひ一度試してみてほしいです。

まずは週3回から始めるだけでも、体の変化を感じられると思いますよ😊

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