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食べすぎた翌日、体が重くてむくんでいる……そんな朝、ありますよね。
まず大事なのは気持ちの切り替えです!食べすぎた自分を責めてもむくみは取れないし、ストレスになってまた食べすぎる悪循環になりがち。「昨日は食べすぎた、じゃあ今日どうするか」それだけを考えればOKです。
完璧な食事に戻そうとしなくて大丈夫。ただ「体の余分なものを出す」ことだけを意識する。それだけで体の重さはだいぶ変わってきます!
① カリウムを意識して摂る
食べすぎ・飲みすぎの翌日は、塩分の摂りすぎでむくんでいることが多いです。そんなときに意識して摂りたいのがカリウム。カリウムは体内の余分な塩分を排出するのを助けてくれます。
私がよく選ぶのはこの2つです。
トマトジュース(無塩) カリウムが豊富で、コンビニでも買えて手軽です。必ず「無塩」を選ぶのがポイント。有塩だと逆効果になります。
納豆 カリウムに加えて食物繊維も豊富。朝ごはんに納豆を食べるだけで、お腹の調子も整いやすくなります。
② 食物繊維を多めに摂る、温かいものを選ぶ
食べすぎた翌日は、消化器官が疲れています。そんな日は温かくて消化しやすいものを選ぶようにしています。
具体的には野菜たっぷりのスープや味噌汁。食物繊維が腸の掃除をしてくれて、体の中からリセットできます。
冷たいものや脂っこいものは胃腸への負担が大きいので、翌日だけでも避けるようにしています。
③ 水分を2L摂る
「水分を摂るとむくむのでは?」と思う方もいますが、逆です。水分が不足すると体が水分を溜め込もうとして、むくみがひどくなります!
しっかり水分を摂ることで体内の循環が良くなり、余分な塩分や老廃物が排出されやすくなります。
私は翌日は意識して2Lを目安に飲むようにしています。常温の水か白湯が体への負担が少なくておすすめです😊
④ 湯船に浸かる
夜は湯船に浸かります。
38〜40度のお湯に15〜20分浸かると、血行が良くなってむくみが取れやすくなります。発汗系の入浴剤を使うと、さらにスッキリ感が増します。
シャワーだけの日と湯船に浸かった日では、翌朝の体の軽さが全然違います。食べすぎた翌日こそ、面倒でも湯船に浸かることをおすすめします。
特に汗かきたいときはこれがおすすめ!たくさん汗かけます。
⑤ 軽い有酸素運動(私は散歩)
がっつり運動する必要はありません。私は散歩するだけにしています。
歩くことで血流が良くなり、むくみが取れやすくなります。外の空気を吸うことで気分もリフレッシュできて、「よし、今日からまた頑張ろう」という気持ちになれます。
20〜30分のゆっくり散歩で十分です。
⑥ マッサージ・ストレッチで血流を良くする
お風呂上がりにマッサージやストレッチをすると、血流が良くなってむくみが取れやすくなります。
特に足のむくみが気になるときは、ふくらはぎを下から上に向かってマッサージするだけでも効果を感じます。難しいことはしなくていいので、お風呂上がりの5分だけでも続けると体が変わってきます。
マッサージする時は摩擦軽減のために、オイルやクリームを使ってくださいね😊
忙しい時は、着圧ソックス履くだけでも体感だいぶ変わります!
まとめ
| やること | ポイント |
|---|---|
| カリウムを摂る | トマトジュース(無塩)・納豆 |
| 食物繊維+温かいもの | スープ・味噌汁で腸をリセット |
| 水分2L | 常温の水か白湯がおすすめ |
| 湯船に浸かる | 発汗系入浴剤でさらにスッキリ |
| 軽い有酸素(散歩) | 20〜30分でOK |
| マッサージ・ストレッチ | お風呂上がりの5分だけでも◎ |
食べすぎた翌日は、自分を責めるより「どうリセットするか」を考えるほうが絶対いいです。
完璧な食事に戻そうとしなくていい。ただ体の余分なものを出すことだけを意識する。それだけで十分です😊


